会員紹介

DDK 


「暇なら明日競馬に行こうよ」

すべては ここから始まった。もう戻れない

起源;後輩の女のコに「競馬行こうよ」と勇気を振り絞って誘い、前日に土曜の新聞を買い、

着いた東京競馬場で「春の天皇賞は京都かよ!」と初めて知った素人。

女のコには失敗したがその後に競馬中毒症は残存し、しかも年々深みにハマっている。

棲息;大型の鉄馬で中央道を爆走。年齢を経て経験を積み落馬事故は極端に減ったが、

赤いランプを回している誘導馬にはいまだにビビっている。

予想;有力馬を過去データで消去し中穴を狙う。小物当たりで少額プラスが基本。

G1では3連複20点買いにこだわり、定額以上の勝負をしない。

職業を活かし「騎手心理」を勉強しようとしているが、刻々と変化する人の考えより

馬の行動の方が理解しやすいんじゃないか、と予想手段を広げすぎて現在迷走中。

応援;個人的な理由で「バローズ」系。猪熊さんダービー期待してます。

某シュウホの本命のみを複勝で狙い続けてプラスで生き残ったことがあり、

またいつか挑戦しようと考えている。

栄光;ブリッシュラック―アサクサデンエン―ジョイフルウィナー 3連複500円→28万円→北海道

歴史;2003年ヒシミラクルの天皇賞でデビュー。同年秋華賞でスティルインラブの3冠に感動、

以後ドラマ性を妙に追い求めるようになる。

    TNB
「今回も自信ありますよ。ただ、

…また井崎先生と予想がカブッてるんですよね…」

起源;大学入学後、拉致され半強制的に入部となった某部活において、

ある先輩が女の先輩に、「暇なら明日競馬に行こうよ」と誘ったのを聞く。

春の天皇賞は京都ですよ、とは言いだせなかったらしい。

その後、競馬好きであることをこっそりアピールしつつダービーより同好会に参戦。

華やかなキャンパスライフには縁がないまま経過中。

棲息;膨大な書類とサラブレとわずかな競馬新聞に囲まれて生きる。

学業は比較的まじめで、仕事を押し付けられることもしばしば。

部活の幹部引退後は悠々自適の盆栽生活を送る。勉強はやってください。

予想;「サラブレ」が愛読書だが、頼りすぎるわけでもない。

特筆すべきは知識と記憶力。と、馬への「のめり込む」愛情。

学業にそれらが向いてくれれば…

馬単「なら」当たるようになってきたとか調子にノッてやがるなと思っていたが、

最近は的中率もそこそこで、馬券師として食っていけるようになった!?

会心;ディープインパクトの復帰戦ジャパンカップ。予想がほぼ完璧に的中、

3連複4点に大きくぶち込んで14倍と大きくゲット。

「G1での予想の思い出では一番ですね」

奇跡;3連単発売元年の有馬記念で手に入れた「3連単的中カード」

「これは完全にたまたまなんですけど」

未来;最近は大井に本拠地を移動しようと考えるなど、競馬に本気。

いったいどこへ向かうのか乞うご期待。

POK  

「暮れの中山と言ったら武士沢ですよ。

でも、一年の〆は大障害でしょう。」

起源;TNBの高校以来の盟友であり、サイレンススズカ以来の競馬野郎。

関東を見切り関西の大学に進学したのは「淀に興味があったから」?

ではないと思うが…まさか…

棲息;その後は関東へ。研究に没頭し、日本の未来に貢献する。

地元の生んだ天才。負けるなTNB。

予想;1点に入魂のぶっ込みが印象的。

知識と記憶力に裏打ちされた予想で結構穴馬を引っかける。

テキトーな予想に見えるのは、凡人にはその論理が理解できないから?

POGでもマイネル決め打ちです。世間の評価とか気にしない。

会心;中山大障害、マルカラスカル1点勝負でがっちりヒット。目の前で観戦できました。

痛恨;淀の直線で見たカワカミプリンセス。目の前で見たが降着は正直納得できない。

未来;未来のN賞にはこの人の名前があるかも?
MOW

「この馬とは誕生日が一緒なんです。

不思議な縁を感じますね」

起源;忙しく過ぎていく毎日。暇ではないが、空虚な、刺激のない日々。

そんな彼が、出会ってしまった人生初めてのギャンブル。(だと思われる)

強引に誘ったつもりじゃなかったんだが(だと思うが)、なぜかハマってしまった??

棲息;老人医療を志し研修中。あまりの忙しさに廃人になっているのではないか?

と勝手に心配していたが、マイペースを崩さずたくましく研修しているようである。

看護師がオバお姉さまばかりなのが大きな誤算か。

予想;新聞通りに買って小穴を的中させたかと思えば、

次に馬名のネーミングセンスに惚れて大穴単勝勝負→的中など、

運と勘が冴えわたる。つまり、ノリ出すと最強。

目印;ヨーロピアンスタイルは君だからこそ似合う。帽子が素敵。

未来;仕事は超のつくハードさ。また競馬に行きたいっすね。